読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

iPadからfoobar2000を操作するのです

【スポンサーリンク】

毎回毎回PCの前に行って、foobar2000を操作し曲を再生するのもなかなか手間。 リスニングポイントで、手元にあるiPadから操作できればかなりお手軽というもの。

iPadからPCオーディオのfoobar2000を操作するには、iPadにMonkeyMote 4 foobar2000のインストールと、foobar2000にMonkeyMote用のコンポーネントを入れることで可能になります。

iPadアプリとしては、操作系のボタンが小さめなのはイマイチだけど、foobar2000側のプレイリストが使えるのはなかなか便利。

foobar2000にMonkeyMote用のコンポーネントを追加する。

  1. foobar2000をインストールしているPCのWindowsファイアーフォールの状態を確認しておく。
    「コントロールパネル」->「システムとセキュリティ」->「Windowsファイアーフォール」でネットの接続が、プライベートなのか、パブリックなのかを確認する。以下はパブリックの場合。
    f:id:nyasu0123:20161025231234p:plain:w400
  2. foobar2000コンポーネントDownload | MonkeyMote Music Remoteページからダウンロード。
    f:id:nyasu0123:20161023214521p:plain:w400
  3. Fileメニューの「Preferences」からダウンロードしたコンポーネントのインストール。
    f:id:nyasu0123:20161023224402p:plain:w400
    ダウンロードしたMonkeyMoteコンポーネントを選択。
    f:id:nyasu0123:20161023224901p:plain:w400
    「Apply」ボタンをクリック。
    f:id:nyasu0123:20161023225044p:plain:w400
    foobar2000の再起動を促されるので「OK」ボタンをクリック。
    f:id:nyasu0123:20161023225945p:plain:w400
    再起動すると、Windowsセキュリティの警告が表示される。
    foobar2000のPCオーディオマシンをサーバーにするには、ファイアウォールを解除することで通信可能にしたい。
    最初に確認したWindowsファイアーフォールの状態に合わせ、パブリックネットワークにチェックで、「アクセルを許可する」をクリック。
    f:id:nyasu0123:20161025232035p:plain:w400

  4. 再起動後に、Fileメニューの「Preferences」からMonkeyMoteをクリック。
    Server enabledにチェックされていることを確認。 f:id:nyasu0123:20161023231839p:plain:w400

iPadにMonkeyMote 4 foobar2000をインストールし曲を再生する。

  1. App Storeから「MonkeyMote 4 foobar2000」を購入しインストール。
    f:id:nyasu0123:20161023235606p:plain:w400
  2. 事前にfoobar2000を起動し、MonkeyMoteもEnabledしている状態でアプリを起動すると、PCオーディオのマシンが表示されるので「マシン名」部分をクリック。
    f:id:nyasu0123:20161024230943p:plain:w400
    以下の状態のまま、PCオーディオのマシンが出てこない場合は、foobar2000 Fileメニューの「Preferences」からMonkeyMoteでServer enabledのチェックを、外す->「Apply」->チェックし直す->「Apply」をすることで、アプリ側の表示が変わるはず。
    f:id:nyasu0123:20161024231413p:plain:w400
  3. 「Albums」の表示内容。PCオーディオ内の曲が表示される。アルバム内の一覧の「Play」をタッチすることでPCオーディオ側で再生が始まる。
    f:id:nyasu0123:20161024223658p:plain:w400

これで、ネットワークオーディオっぽく、PCオーディオを操作できるようになりました。

PCオーディオのWindowsマシンの電源設定を変更する。

ノートPCだと、画面を閉じた場合にスリープ状態になってしまったら、iPadからの操作ができなくなってしまうので、電源関連の設定を変更することで、さらにいつでも操作可能になります。
…とは言っても、USB-DAC、パワーアンプの電源のON/OFFはするんですけどね。

  1. 「コントロールパネル」から、「ハードウェアとサウンド」->「電源オプション」-> 「カバーを閉じたときの動作の選択」まで行って、「カバーを閉じたときの動作」を「何もしない」にし、「変更の保存」をクリック。
    f:id:nyasu0123:20161026233450p:plain:w400
  2. 「コントロールパネル」から、「ハードウェアとサウンド」->「電源オプション」-> 「コンピュータがスリープ状態になる時間を変更」まで行って、「コンピュータをスリープ状態にする」を「何もしない」にし、「変更の保存」をクリック。
    f:id:nyasu0123:20161026233508p:plain:w400

ここまで。