Bowers & Wilkins(B&W) 805 D3、ゲットだぜ!―うちのPCオーディオの試行錯誤 その3

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去年の夏ぐらいからこれまで、少しずつ家のオーディオ環境をいじってきましたが、ついにスピーカーです。 1年もかけず結構な出費になりました。

これまでの経緯は以下。
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スピーカーも安くはないので、ほんとはもう少し出費の間隔を開けるつもりでしたが、 本命のB&W関連で以下ニュースもあり、今後の方向性が変わるやもという不安があったので それならばという次第なのです。

www.phileweb.com

いろいろなタイプのスピーカーを視聴してみる

LUXMAN(DA-250、M-700u)と合わせたいので、B&Wが本命と思ってますが、 結局は聞いてみないと分からないので、まず視聴なのであります。

比較は店員さんのおすすめで以下5台でしてみました。
金額感が大分違うけど音のタイプがそれぞれ異なるので、どの方向性がいいのかわかるみたい。アンプはAccuphaseのセパレートで。
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右から

  • B&W 805D3(88万)
    音への色付けがなくオリジナルに忠実な感じでディテールがすごい細かい。クラシックならピアノの打鍵感やバイオリンの絃の響きが感じられ ボーカルなら歌手の発声の息遣いも感じられる。 (ウォールナットとは若干音が違うみたいだけど今回視聴できず。)

  • DYNAUDIO C1Platinum (120万)
    805D3とほぼ同じ系統。もう少し華やかになった感じ。

  • Vienna Acoustics Mozart Grand Symphony Edition (48万)
    なんか派手。演出がすごいされてて聞いてて面白い。(特に宇多田ヒカルの曲はまったく違う曲に感じて面白かった)だけどずっと聞いてると飽きてしまいそう。

  • B&W CM9S2(36万)
    805D3に比べ低音があり、音圧による迫力があるのでホームシアター用にはいいかも。

  • B&W 802D3(340万)「特別枠」
    ダントツの存在感。すべてにおいて805D3の上位という存在。 音が立体的にはっきり感じられるので、ディテールがすごい! でも、価格がとびぬけてるので最初から候補外なのです。

聞き比べてみて感じたのは スピーカーによる味付けがあまりないことによる、楽曲そのものを素直に楽しめる音場というものを自分が求めてることを改めた感じたこと。 その感じにぴったり来たのが「805D3」。

スタンドもつけて94万。
まだもらってないのに、今夏の賞与+αがなくなりました。

B&W 805 D3が我が家に!

さっそく開封なのです。

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スピーカー側の中身。
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ここからスタンド。
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中身。
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組み立てた感じ。砂は用意してなかったので未投入。
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D3をのっけてみた。
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裏側。スピーカー端子にプラスチックが刺さってるので、抜いてあげます。
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同梱のケーブルでハイとローをつなげて、スピーカーケーブルをローに刺します。
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できあがり。かっけー!!
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これから音だし、音出しでエージングなのです。

ここまで。